Cielo(チェーロ)とは、イタリア語で「そら」 大好きなそらを眺めていると、ホッと心が落ち着きます♪ そんなゆったりとやすらげる時間を大切にして、楽しい毎日を目指すaromacieloことMIKINOの日々。


by aromacielo
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知ってください


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Halloweenですね。
私は、今日改めてこの意味を読んでみました→Halloween


昨日のお話の続きになりますが、写真展からつながりをもたせていただいている方が
以前かかれた日記をトラックバックして下さいました。

こうして私の考えにコメントいただけたり、
みなさんのお考えを聞くことが出来たり本当に嬉しく思います。

昨日ご紹介した映画犬と猫と人間と
の中にもイギリスのことが出てきます。

日本のペットショップでは、小さな箱に入れられて
ずっと人目ににさらされてる子犬や子猫たち。
今は深夜営業をしているところもあるんですね…。

イギリスのペットショップには犬や猫はいません。
野良猫もいないのです。

ブリーダーさんへ直接行くか、保護センターに行きます。
保護センターは、日本の保健所などとは違って
とてもキレイで充分なスペースが確保されています。
たくさんの家族が、新しい家族を迎える為に
そこに集まります。
大切にされているのです。

そしてそこに来た男の子のコメントがすばらしかったです。
今まで辛い思いをしてきたから、しあわせにしてあげたいというのです。
こういう気持ちの子が増えると、犯罪率の低下にもつながるのではと思ってしまいます。








同じ命なのに、国によってこんなに扱いが違うのでしょうか…。
日本にも保護センターはありますが、とても大変な状態のようです。


前にお子さんのいる方と話している時に、お子さんの話をしていた中で
つい私が同じことが我が家でもあったので嬉しくなって
「うちのブレイブも同じでね、こういう時に…」と話していたら
「猫と一緒にしないでよ」と気分を害されたことがあります。

それぞれの方の考えなので否定はしません。
でも、とても淋しく残念に思い、私はブレイブに対して「猫」と思って
接してはいない、一つの「命」として接していることを実感しました。
そして「飼っている」のではなく、「一緒に生活してくれている」と思っています。

言葉を話せなくても、ちゃんと自己主張もするし、喜怒哀楽もあります。
その命を無駄にしないで欲しい。
私たちに与えてくれる物もたくさんあります。

私がこの映画をしるきっかけになった大好きなブログがあります。
この方が、行政に対して動いてくださっています。
(昨日の署名の発案者の方です)
とてもあたたかい言葉が大好きです。

ジュルのしっぽ

ぜひご覧になってください。
そして知ってくださいね。
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by aromacielo | 2009-10-31 23:29